一福百果・清光堂の大西です。

さてこの度、3月20日(水)から26日(火)まで伊勢丹新宿店地下1階「甘の味・旬な菓子」にて、「ひる凪」シリーズをプロモーション販売という形で出店をする運びとなりました!
前回ご紹介いたしました「透青」、「月影」、「雪の下」に加えて和菓子作家 坂本紫穂さん監修による新作「宵明(よいあけ)」「月虎(つきとら)」、「みか月」、「くるみみ最中」と全部で7商品を先行販売いたします。

準備段階での写真ですが、ディスプレイはこのような感じでかっこいい雰囲気が出ております!


透青・・・今治市桜井の海をイメージして製作。青色の葛羊羹は梅シロップを使用。さわやかな甘さと酸味でさっぱりとした味わいです。


月影・・・宇和島さんの「きぬ青のり」を入れた焼き上げた生地に藻塩入りのバタークリームと粒あんを挟んだ一品。海苔の香りがふわっとして、塩味の効いた久ルームと餡子の甘さがすごくマッチしています。大西の大好物です。


雪の下・・・種なし梅の甘露煮をミルク餡と求肥で包み、氷餅をかけることで春を待つ梅に降り積もる雪をイメージしています。


宵明(よいあけ)・・・愛媛県の西条市で作られている「石鎚黒茶」という発酵茶を使用しています。石鎚黒茶を使用した錦玉の中に黒糖の羊羹を入れています。表面は水面のゆらゆらとした様子をイメージして作りました。石鎚黒茶のほなかな酸味と香りがお楽しみいただけます。


月虎(つきとら)・・・とら焼きの生地に粒あんをはさんでいます。生地はしっとりとしていて、あんこも甘すぎず、食べやすい一品です。


みか月・・・とら焼の生地に粒あん、バタークリームと、甘く煮詰めたみかんの皮をはさんでいます。


くるみみ最中・・・ころんとしたくるみの最中にキャラメルソースとくるみを入れた、洋風な最中です。


3月26日まで販売しております。
是非是非お越しください!
大西は愛媛県でお留守番です。

一福百果・清光堂では、「宵明」、「月虎」、「みか月」はまだ販売を開始しておりませんが、くるみみ最中、雪の下、月影は販売しております!透青は前もってご予約いただいたほうが確実にお渡しできます!

今治のお店でもお待ちしております!

宜しくお願い致します♡

3月 20日, 2024年